ハモニエル950

おはようございます!
春なので春らしい新・エンジェルがくわわりました~!
「えんじぇりっく・すぴりっと」ハモニエルちゃん。

https://petitmagasin.thebase.in/items/18327915

↑こちらから原画ダウンロードできるようになりました!
なんと、ボイス(声)も三種類ついてます! よろしくです!

クリックして声を視聴できるよ~☆↓
「ミカエル様…また爆発させてしまいました。」

声はこちらの三種類でCeVIOのさとうさんでーす。
ダウンロードしてね^^よろしく~!

ハモニエルvoice

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Voice! ルシファーとみか。

えんじぇりっく・すぴりっと。ボイスができました!
ソドムでお茶会 ☆ のワンシーン。
(クリックするとしゃべります)

ソドムでお茶会ーリメイク-お茶会cd

 

そしてミカエル。
(クリックするとしゃべります)

 

 

 

 

あっしー。

angelicspiritpage織天使元老院会議だよ5-2

「もっと新しい☆えんじぇりっく・すぴりっと。」に一ページ追加されました。

あっしー。
……と友達のルキちゃん。

…とあとみさかいなさすぎるミカ。

魔界の連中は性別あったりなかったりだけど
天使は基本的に精神体だから性別はない…ハズなんだが……。

ソドムでお茶会

ソドムでお茶会ーリメイク

深夜ですがこんにちは。

えんじぇりっくすぴりっと。魔界メンバーのお茶会を描きました。
実はこれ、昔描いたセル画のリメイクです。
セルと背景の紙、裏から貼り付けたゆのみの水彩、などなど絵を重ねた質感を
できるだけ同じようにたもちつつ、リメイクしていきました。

ソドムでお茶会ーリメイク-みかる

こいつらのケンカの原因っていったい……。

「私の可愛いサタンさまをひざに乗せやがって!!!」
↑↑
こんなん?????

サタンさま→ドラゴン以外興味なし。

 

ソドムでお茶会ーリメイク-お茶会cd

 

というわけで悪徳の町ソドムで(たま~に)開かれてるとゆー
御使いたちの深夜のお茶会にやってきたよっ☆

たまたまつけたらやってたんで
ふいうちでウッカリきいちゃったラジオドラマのよーな
グダグダなノリでお送りしまーす☆

 

宇宙神 「ふー。お茶がうまいのお。」

魔界神 「お茶がうまいのぅ。」

一同 「…………。」

ルシファー 「…ってなんでアダマ(人間界)で魔界の連中そろってお茶会なんだよ!!」

ミカエル 「そーそー ふだんから茶のみ友達やってるあんたらはいいかもしんないけどね!!
なんでこの弟と顔つきあわせて茶なんか飲まなきゃいけないワ・ケ!!??」

ベリアス 「アスター、ちょ来てみい~! ごっつうまそーな羊かんやで~。」

ソドムでお茶会ーリメイク-べりあ

ルシファー 「だいたい魔界の連中のお茶会なのに、なんで兄貴がここに……。」

宇宙神 「まぁ、たま~にはいいではないか…。
親善会ということで。バレンタインデーも近いしな。
そういうことで、ほれ、羊かん。」

ルシファー 「…………。」

ミカエル 「どっからどーつっこんでいいんだか…。」

サタン 「(じっと羊かんを見て)これは…はじめてみるおかしだな。」

ミカエル 「ああ、えっとね、これは『ようかん』っていってね、
アダマの、東のほうの国のトラディショナルなおかしで、こーやってようじとかで
ぶすっと突き刺して…、お茶と一緒に食べるとグー!な感じなんだよん。」

サタン 「ふーん…。(ぱくっ。もぐもぐ…。)」

ルシファー 「…………。」

サタン 「おお……。(もうひとつ、ぱくっ。)」

ルシファー 「って、兄貴、お前なに私のサタンさまをひざの上にのせてんだよ!!!
おろせ…!! 今すぐおろしやがれこのクソ兄貴!!!!!!!!!!」

ミカエル 「オレがのせたんじゃないし!!
目の前に羊かんがあって、サタンくん食べようとしてたまたま
この体せいになっちゃっただけだろーが!」

ルシファー 「ちょっ… 私の可愛いサタンさまを勝手に『くん』付けするな…!!!
も…もう許さん!!!!」

ミカエル 「切れるポイントそこ!? じゃあどうすりゃいいの?? サタン?よびすて???」

サタン 「(遠い目で) …どうでもいい……。」

ミカエル 「しかも、どさくさにまぎれて『私の可愛い』とか言ってるけど、
べつにお前のものじゃないじゃん!!」

ルシファー 「たしかに、サタンさまはみんなのサタンさまだが…、
みんなのサタンさまだということは、つまり私のサタンさまだということになるのだ!」

ミカエル 「いるよね、こういうコワいヒト、たまに……。
…こわっ!!!!」

わいわいわい……

ベリアス 「アスター…。 なんか喋れや。」

アスタロト 「…………。」

ベリアス 「…えーーと……。」

アスタロト 「…………。」

宇宙神 「新茶、飲む?」

ベリアス 「あっ、おおきに。」

魔界神 「こう見えてアスタロトはお茶の葉にくわしんだぞ。
もともとは豊穣の神とも言われていたからな。」

ベリアス 「へ~。 そうなんや~。 アスターの新たな一面が……。」

宇宙神 「名前なんだっけ? ベリアルくんだっけ。」

ベリアス 「いやそれ魔界神の側近!!
オレはベリアスや!『ベリアス』!! いいかげん名前憶えたって!!」

宇宙神  「すまん、ついうっかり…。」

ベリアス 「会うたびにこれなんやから…!」

ルシファー 「そーやって私に暴言を吐いていれれるのも今のうちだぞ、兄貴…。
サタンさまが本気を出せば…、いや三分の一でも力を出せば、
キサマなんぞ一撃で滅するからな……。」

ミカエル 「まあお前とオレは、だいたい力は互角だからな~。」

ルシファー 「そう、だがこの魔界勢の中で、お前に勝ち目はない…。
サタンさまっ!! この頭んなかスッカラカンの不良天使を
一撃で滅してくださいっ!!! さあ!」

サタン 「いや、滅するときは間違いなくお前も一緒だよ。」

ルシファー 「何で!?!?!?!?」

ミカエル 「何で』じゃないよ! 見りゃわかるよ!! 嫌われてんだよ!!」

ルシファー 「誰が!?!?」

ミカエル 「だから、お前が、サタンさまに、嫌われてるんだよ。
もうずっと、嫌われてるじゃん。ずっと前から……。
なに今はじめて衝撃的な事実に気付いたみたいに言ってるんだよ!!」

サタン 「…心の底からどうでもいい……。
羊かんとやらも食ったし、茶も飲んだし、退屈だからもう帰りたいな…。」

ルシファー 「ん!?!? ちょっとまて!?」

ミカエル 「あ、やっと気付いた?」

ルシファー 「いや、おかしいぞ…。これだけの宴騒ぎに、『ヤツ』がいないとは。」

ミカエル 「や・つ?」

ルシファー 「御使い共の羽根を狙うという、あの怪盗……。」

ミカエル 「あの怪盗……。」

ルシファー 「まぁ、今夜は魔界の連中のお茶会だし、
純白の羽根好きなヤツの出る幕ではないということなのか……、」

ミカエル 「ああ、怪盗『ウイング・キラー』。…って、
あれっ!!?? さっきまでここにあった羊かんが、ないっ!!」

ベリアス 「こっちもないでっ!! 全部なくなってるっ!!」

アスタロト 「お茶もなくなってるな。」

ベリアス 「ってアスターやっと喋ったよ!!」

宇宙神 「うーむ。これは一体……。」

ミカエル 「まさか、怪盗ウイング・キラーのヤツが……!?」

ルシファー 「あれ、サタンさまは??」

 

☆☆☆☆☆☆

サタン 「ふ~。 うまかったので羊かんとお茶、全部持って帰ってきてしまった…。」

☆☆☆☆☆☆

 

ルシファー 「サタンさま、まっ、まさか、悪徳の町でどこぞの誰かにゆっ、誘拐……!?!?
あまりにかわいすぎるから……っ、サタンさまーーー!!!!」

ミカエル 「羽根のみならず、とうとう羊かんまで…ウイングキラー、ゆ、ゆるさーん!!!!!」

宇宙神魔界神 「やれやれ☆」

 

 

 

くりすますシーズン2018

MICHEL

くりすますシーズン到来なので積極的にエンジェル&デビルをフューチャーしてきます~!

ということで、本日「もっと新しいえんじぇりっく・すぴりっと」に
みかちゃんとアスモデウス(とその他)出てるページ追加です!